講演 動物性脂肪、麻薬的働き

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更新: 2017/08/08 5:04:22

にした、「第23回 口腔こうくう 保健シンポジウム」が7月8日、東京・大手町のよみうり大手町ホールで開かれ、約400人が参加した。1994年に東京で開かれた「世界口腔保健学術大会」を記念し、お口の健康に関する理解を市民に広める恒例の企画。歯周病と糖尿病の関係について専門家が解説したほか、アナウンサーの渡辺真理さんを交えてパネルディスカッションなども行われた。技工機器

主催 日本歯科医師会
後援 厚生労働省、8020推進財団、日本歯科医学会、読売新聞社ほか
協賛 サンスター株式会社

脂肪を正しく理解することが、肥満と糖尿病の予防に重要です。

野生動物に肥満はありません。太っていると天敵に発見されやすく、獲物を追いかけられないので生存に不利だからです。

人類の誕生から今日までを1年のカレンダーに例えると、6月半ばに氷河時代に入り、終わるのは大みそかの朝5時です。エネルギーが足りない、水が足りない、塩が足りない、こういう時代を私たちの先祖は生き抜いてきました。好きな時に好きな物を好きなだけ食べられる時代は1年のうち、わずか3分にすぎません。我々には飢餓に備えてエネルギーを貯蓄する体質が備わっています。虫歯診断装置

米国人に比べると日本人は圧倒的にやせている人が多いのですが、糖尿病の有病率はほとんど変わりません。日本人は、小太りの段階から色々な病気が起こりやすい体質です。

皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満で、健康によくないのは内臓脂肪型です。動物性脂肪のとり過ぎや食べ過ぎ、運動不足、加齢、不規則な生活、ストレスが重なると余計な脂が肝臓や筋肉、 膵臓すいぞう などにたまりやすくなります。やがて代謝異常を起こし、血管の機能を悪くして心筋 梗塞こうそく や脳卒中を起こします。

動物性脂肪をたくさん与えて太らせたネズミの片方をそのままに、もう片方は、1日3回運動させます。えさを食べる量は、どちらが多いか。じっとしている方がたくさん食べます。

普段から運動している人と運動しない人にごちそうの写真を見せる実験。運動している人は、写真を見せられてもあまり脳が反応しません。運動していない人は脳が敏感に反応して、食欲がかき立てられます。

http://athena.osakazine.net/e648246.html

adental


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