金属アレルギーは緩和条件あり

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更新: 2018/05/17 3:18:33

金属アレルギーを証明できれば、緩和条件として上記の必修条件がなくても、上下左右の全ての大臼歯(通常8本)が白い歯で被せることができます。研磨用ポイント

金属アレルギーの証明のためには医科の保険医療機関で発行された金属アレルギーに関する診療情報の書類を、歯科医院に提出する必要があります。

◆保険で作れる白い奥歯のブリッジ・高強度レジンブリッジの条件とは
今年度から新設された新しい非金属ブリッジは、使える場所と条件が限定されています。歯 面 清掃 用 ハンド ピース

■抜歯になった場所の限定
犬歯後方の2番目の第二小臼歯が抜歯された時に限定です。上下左右の全ての第二小臼歯が対象です。

■ブリッジで作れる歯の本数
3本のみ。つまり犬歯のすぐ後ろの第一小臼歯から3本目である第一大臼歯まで3本が繋がった状態に見えること。

■必須条件
こちらも第二大臼歯の残存のハードルがあります。上下左右全ての第二大臼歯の4本が残存していること。

金属アレルギーは緩和条件あり
同じように医科の保険医療機関が発行した金属アレルギーに関する書類を提出すれば、第二小臼歯、第一大臼歯のいずれか1本のブリッジ修復が可能になり、さらに、第二大臼歯

臨床医の立場からの保険の白い歯についてのアドバイス

■審美性について
セラミック>CAD/CAM冠>銀歯

保険で使用する材料はあくまで樹脂系で、単色なため、セラミックのような透明感や色の深みはありませんが、銀色よりは目立ちません。

■耐久性
セラミック=金属>CAD/CAM冠

実用が始まってまだ数年しか経過していないため、耐久性は未知数です。摩耗が少なく、薄くてもかなりの耐久性があるセラミックや金属などに比較すると、耐久性は低くなります。

■アレルギー反応リスクの低さ
セラミック=CAD/CAM冠>金属

歯科用金属はアレルギー反応を起こしにくい成分を使用していますが、非金属はさらにリスクが低くなります。

■歯の切削量
金属>セラミック>CAD/CAM冠

被せるために歯の周囲を削りますが、金属が最も切削量が少なくてすみ、CAD/CAM冠は、しっかり削って厚みを作らなければ破損しやすくなります。

http://athena.osakazine.net/e678016.html

adental


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