紫クンはすこしイジワル

火炎龍の無責任投稿 小説 岸優太
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最高ランク : 16 , 更新: 2018/07/10 4:13:14

どう、しよう……。
放課後の図書室。学校の図書室ということだけあって、クーラーがきいている。わたしは、本を読まずに、勉強中。と、言っても…未提出物を片付けてるんだけど…この様子じゃ終わりそうもない。


はぁ……

ため息が漏れると同時に、うしろから甘い香りがして、首もとに手が伸びてくる。



「センパイ、かわいぃ……」



え?!
ゆうたくん?

首もとに抱きついてきたのは、後輩のゆうたくんだった。



「どうしたの?ゆうたくん。今日、部活は?」
「あ、今日おやすみじゃないですか。笑わせないでくださいよ~」



ゆうたくんはケラケラと笑うと、首もとに巻き付いていた手をほど気、わたしの右側の席に座る。
なにも言わずに、わたしのペンケースから、シャーペンを取り出すと、机の上にあったわたしのメガネを装着する。



「はい。準備かんりょー♪ゆうた先生のほしゅー、受ける気あるかい?」


ノリノリだ。
わたしはニコッと笑うと、ゆうたくんを無視して、テキストに目をやる。

でも、ゆうたくんは鼻唄をうたったり、近くからイラストの多い本を持ってきたりして、かるーく時間を潰していた。

火炎龍音覇


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なみだでそう・・・
2018/07/14 8:00:47 火炎龍音覇 3 6

わたしのオリキャラの名前と、シェイクスピアのいい文。好きな神言葉なのですヨ!...


私が死んだら誰か、哀しんでくれるかな?
2018/07/10 7:59:41 火炎龍音覇 24 7

ねぇ、もしわたしが死んだら、誰か泣いてくれるのかな?「あっそ」っていわれない...


擬人化リク募集中
2018/07/10 5:17:21 火炎龍音覇 6 4

心霊研究会とかいて、オカルトクラブと読みます。はい。 どーも、こんちゃ♪(...



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