無題Ⅱ

小説 続き 下手
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最高ランク : 2 , 更新: 2018/03/20 21:48:04

よっす。はなです✿







おもんなかったらごめんな((先に言うてくスタイル



























ありえるのか。今彼女がこの教室にいる。




少女漫画とかでよくあるパターンじゃないのか。




俺は少女漫画読んだことないから分からない。



『今日から、新学期。』



今年から新しく担任をすることになった、誰だ。


『新木です。1年間よろしく。』


新木か、あまり関わったことのない先生だから、忘れていた。



『隣の町から引っ越してきたんだよね、皆に一言挨拶どうぞ』



新木は彼女に微笑んで、挨拶をと勧める。



今朝、駅で会った女の子だった。



つい緊張してしまう。



『隣町から引っ越してきました。』



こんな声をしているんだな。なんか女子って感じ。


『西村 透李 です。よろしくお願いします。』


透李っていうのか、あんまり聞いたことのない名前。


クラス中から拍手が湧き上がった。


彼女に興味を示している人が、たくさんいた。



女も男も。



『おーい、ゆうきくーん』



彼女がクラスになじめたらいいな、心からそう思える。


『何?好きになったの。一目惚れ?』


『え?』



今そんなに見てたのか。自分がどんな顔をしてみていたのか。



恥ずかしいっていうより、きもいだろ、これは。



『違う、全然違う。』



ふーん、とつまらないという風にしてくる。



『西村さんと私喋ってみたい。』



香代のこういうところは、俺もとても良いと思っている。



『あんたは喋りかけたりしないの?』



『いや、俺はまぁ、ぼちぼち…』



『照れてんのー』



つい顔が熱くなる。好きとかそんなんじゃないんだ。


『うるせーわ』



彼女は、今朝のことを覚えているのだろうか。



彼女は、今朝、何をしようとしていたんだろうか。



頭から離れない。



『えっと、橘くん』



今俺に話しかけた。混乱する。


『今朝はありがとうね。よろしく』


『あ、よろしく』



無愛想じゃなかっただろうか、今俺笑って言えていただろうか。




『これ』




彼女は俺の机に小さい紙を置いてきた。




―――今度一緒に遊ばない?―――――――




『えっ。』




一瞬、こっちを振り向いて、微笑んできた。



クラスの皆からの質問に答えるため、すぐに前を向き話し始めていた。








これは、やばいんじゃないか。

はな✿


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上手!凄い!天才!(笑)

叶結
2018/03/20 21:58:22 違反報告 リンク


いいね♪面白いよ!
続き書くの頑張って!


サッチー
2018/03/20 22:34:07 違反報告 リンク


ありがとう2人とも!笑
頑張ります☆


はな✿
2018/03/22 1:11:36 違反報告 リンク


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うーん、テストやっべ。
2018/05/22 7:07:49 はな✿ 4 11

よっ、はなっす。 テストヤバいんすよ。 ...


自分変わったなと思た瞬間
2018/05/20 4:00:24 はな✿ 12 11

よっ、はなでーす。 また暇なんで投稿っす、 ...


友達募集笑
2018/05/16 22:07:30 はな✿ 18 13

よっ、はなでーす。 とてもとても久しぶりっすね( ˙ө˙) ...



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