とび森通信したぜ!!&イケ恋最終話

とび森 イケ恋 小説
今日:4 hit、昨日:2 hit、合計:105 hit

最高ランク : 3 , 更新: 2018/10/20 9:19:29


紫月黎です!

ふうのと通信しました~~~~~!!!!

写真はふうのから貰ったピンクの百合と服とスニーカー_(┐「ε:)_

ふうのの本名聞いたけど仰げば尊死した;;

そして謎に親近感を感じた((

あ、メグメグのテーマ聴いたよ!

めっちゃ八王子P!!って感じして好き…

SOUND VOLTEXかjubeatに入らないかな((

でも#コンパスみたいなゲームって大抵チュウニとかグルコスとコラボしてるイメージ…コナミゲーに来なさそう…

来て♡


*❋⁎❈*❋⁎❈*❋⁎❈*❋⁎❈*❋⁎❈*❋⁎❈*

ここから小説です。

登場人物の設定はこちら

今回はなんと最終話です_(┐「ε:)_
少し文字数多めかも?


15*お気に入りの場所で二人


智樹さんの車に乗っていると、車はどんどん私の活動範囲からは離れていった。
そんな中、智樹さんは途中で「コンビニ寄ろうか」と言って、目の前にあったコンビニの駐車場に車を停めた。


「二人分の飲み物買いたいなって」

「なるほど」


そう言いながらコンビニに入って、飲み物コーナーに行った。
なんとなく手に取ったのは、モンスターエナジーのキューバリブレ味。


「あ、それ俺も好きなんだよね。俺もこれにする」


智樹さんは嬉しそうにニコッと笑って、同じものを手に取った。不覚にも、可愛いな…と思ってしまった。


「それ貸して」

「…?」


智樹さんにモンスターエナジーの缶を渡すと、智樹さんはそのままレジに行って会計をした。


「え、悪いですって…!」

「大した買い物じゃないし、これぐらいは…」

「でも、音ゲーマーにとってモンエナは音ゲー2回分のお値段ですし…」

「社会人はそんなの気にしないの」


ここで、智樹さんとの年の差を痛感した。
常に金欠で、数百円でもお金を気にする学生の私と、数百円程度なら気にしない社会人の智樹さん。
コンビニを出ると、智樹さんはモンスターエナジーの缶を渡してくれた。
車に乗り、智樹さんが「ドリンクホルダーここだから使っていいよ」と言ってくれたので、そこにモンスターエナジーを置くと、智樹さんも隣のドリンクホルダーに同じものを置いた。


「じゃ、行こっか」

「はい」





着いたのは、海だった。
近くの駐車場に車を停め、モンスターエナジーの缶を持って海に行く。
砂浜へと向かう途中の階段に、二人で座った。


「俺、春の海って好きなんだよね。人がいないから静かだし、落ち着く」

「なんかわかります」

「あ、モンエナ飲もっか」

「…ですね」


プルタブを開け、なんとなくどちらともなく「乾杯」とお互い言ったので、二人して笑ってしまった。
それぞれモンスターエナジーを一口飲むと、階段に缶を置いた。


「ここ、俺のお気に入りの場所だから、いつか咲希をここに連れて行きたいって思ってた」

「素敵な場所ですね」


青くて綺麗な海。
春らしい晴れた空。
まるで、絵の世界のようだ。


「それで、今日咲希をここに連れてきたのは…話したいことがあるから、なんだよね」

「え…?」


智樹さんのお気に入りの場所に、二人っきりで、"話したいことがある"という言葉。
なんとなく、期待してしまう。そんな自分が嫌だ。
智樹さんは、軽く深呼吸をして、こう言った。


「許されないのはわかってる…でも、伝えさせてほしい。あの学校に来る前から、ずっと咲希のことが好きなんだ」


心臓が止まるかと思った。
大好きな人に、自分が期待していた言葉を言われて。


「咲希は、俺のこと…推しのフォロワーさん、としか見てないのはわかってる、教師と生徒の関係でこんな感情を持つのもよくないってわかってる、けど…っ」

「…"智樹さん"」


ずっと、私は彼を"あいさん"と呼んでいた。
智樹さん、と本人の事を呼んだのは、名前を教えてもらったときぐらいで。
久々に彼の前で呼ぶ、彼の名前。

私は、心臓が飛び出そうなほどドキドキしながら、こう伝えた。


「本当は、智樹さんのこと好きって認めたくなくて、ずっと"あいさん"を見ていました。…でも、わかったんです。私も、智樹さんが好きなんです。…智樹さんが可愛い女の子に告白されていたとき、"教師と生徒はダメだ"とか、"好きな人がいる"って言ってるのを見て、胸がきゅって締め付けられてました」

「…やっと、"あいさん"じゃなくて俺のことを見てくれたね。…俺、結構気にしてたんだよ?」

「すみません」


なんだか照れくさくなって、二人でまた笑った。


「じゃあ、改めて…付き合ってください、咲希さん」

「もちろんです、智樹さん」


私は思わず、智樹さんに抱きついてしまった。


「…ずっとツイッターで"誰かに甘えたい"って言ってたよね。いいよ、甘えて」

「智樹さんしゅき…」

「急にデレデレになってびっくりしたけど、そういうところも可愛いよ」


智樹さんは、私の頭を優しく撫でてくれた。
私は、猫のように智樹さんの胸にすりすりした。


「…この関係は、誰にも内緒だよ」

「わかってます」

「愛してるよ、咲希」

「私も愛してます、智樹さん」


一旦抱きつくのをやめて、智樹さんを見つめる。
智樹さんも、私を見つめてくれた。


「ねぇ、ちゅーしていい?」

「してほしいです」

「じゃあ目閉じて」


少し緊張しながら、ゆっくりと目を閉じる。
智樹さんの手が、私の頬に添えられる。
そして、甘い感触が、唇から伝わってきた。
まるで時間が止まったかのようだった。
波の音は聞こえなくて、ただ智樹さんの体温を唇から感じていた。
そっと唇が離れると、智樹さんは少し恥ずかしそうにしていた。


「どうしたんですか…?」

「何気にこれ、俺のファーストキス」

「え!?めっちゃ意外です…まぁ私もですけど」


なんて言って、二人で笑った。
こんな幸せな時間がずっと続いてほしい、と思った。


「さて、大事な話もできたところだし…甘いもの食べに行く?」

「行きたいです!!」

「よし、じゃあ車戻ろっか」


モンスターエナジー片手に、もう片方の手は恋人繋ぎ。
私は今、世界で一番幸せだ。


*❋⁎❈*❋⁎❈*❋⁎❈*❋⁎❈*❋⁎❈*❋⁎❈*


はい!!完結!!

咲希ちゃんと智樹さんがやっと結ばれました;;;;

やっぱり年の差恋愛はいいですね( ˘ω˘ )

両思いだとわかった瞬間咲希ちゃんがデレデレになるというアレ()

番外編書くかもしれないし書かないかもしれないです((


ということで今回の投稿はここまでです( ˙꒳˙ )

小説完結できた…()

ではでは!(๑´ㅂ`๑)♡*.+゜

紫月黎


投稿を違反報告 / ブロック



小説途中から読んでないけど最終話で凄っってなったから一話から読みに行くね。笑

💫心庵 Sian🌟scarlet💫
2018/10/20 17:36:56 違反報告 リンク


(訳:完結出来るの凄いね)

💫心庵 Sian🌟scarlet💫
2018/10/20 17:37:15 違反報告 リンク


飛び森お持ちなんですか??
私もやってます(><*)


手越のボール.*@低浮上.*@愛知のひと
2018/10/20 18:25:44 違反報告 リンク


>>しあ
まぁ私のは適当にちゃっちゃと書いたやつだから、小説とは呼べないと思うけどね…()
普段は完結できないのに、今回は何故か完結したw

>>陽菜さん
とび森やってますよー!最近放置してたけどw
陽菜さんもやってらっしゃるんですね…!


紫月黎
2018/10/20 21:03:30 違反報告 リンク


そうなんだ。笑

💫心庵 Sian🌟scarlet💫
2018/10/20 21:07:58 違反報告 リンク


コメントをするにはログインが必要です : ログイン


雑談するよ٩( 'ω' )و
2018/11/11 1:54:11 紫月黎 14 7

紫月黎です! 最近投稿できてなくてごめんなさい… リアルが充実してなさすぎ...


パソコンから高機能エディタを使って投稿してみるよ!
2018/11/08 7:19:56 紫月黎 6

紫月黎です! 最近自分の部屋にPCを持ち込むことを許可されているので、PCの高...


アイコン変えた報告と雑談
2018/11/07 23:43:42 紫月黎 8 6

紫月黎です! アイコン変えたよ! P子5周年記念サイト で配布されていた...



雑談 イラスト 友達募集 初投稿 バトン 自己紹介 拡散 御初 落書き 企画 祝!童貞27年 拡散希望 必読 クプラさん 占いツクール テスト 作詞 ヒプノシスマイク