𖤐躊躇いの惑星
Best : 17 , Updated: Dec 22, 2025, 4:13:11 AM
お久しぶりですにょーーーーーん
久しぶりの投稿だからと言って「存在忘れられてそう(笑)」と書く人間大体「そんなことないよ>< ちゃんと覚えてるよ><」待ちなんだろうなあと思っています。話は変わりますが暫くうろぐ浮上していなかったので存在忘れられてそうですね
次回の投稿はいつ頃…みたいなことを前回の記事で書いた覚えがあるのですがそんな宣言はするものではありませんね。私のような飽き性の人間には趣味のブログのリマインダーは向いていない。
私は秘宝の里に潜っています。刀剣乱舞自体は始めたのは去年の八月なのですが受験勉強最優先で生きた結果大阪城以外はろくに周回できなかったため、初めてのイベ形式でおろおろしながら最近やっと入手したばかりの次郎さんと共に村雲さんを探す旅といったところでしょうか。大阪城で頑張って掘り当てた小判が鬼のように溶けていきます恐ろしい。前回の江戸城でもいい感じにガシガシ走りまくってそこそこ溶かしているので頭を抱えている。一応亀甲さんに遠征大成功しろよという圧をかけているので今のところは大成功率が高いのですが、まあ、亀甲さんとはいえずっと大成功というわけにも行きませんからね どうしたものかとALL DAY 考える人( ^^) _U~~ ただ秘宝の里花集め編と言われて懸命に玉を集めていますがいかんせん私は無学なもので花札がどうにも分からず役を覚えられず。そもそも麻雀やポーカーといったギャンブル系のテーブルゲームが好きでよくやるのですがそれらの役を覚えられたことはないので多分そういうのを記憶するのが苦手なんだと思います。誰にでもありますよね得手不得手。そういった理由からこれは果たして効率の良い走り方なのか正解なのかどうか何一つ分からないまま小判を溶かし溶かし霧の中を闇雲に突き進んでいるってワケ。初期刀が頭を抱えているような気がしますが物言わぬド新人審神者は手探りで進むしかないの🈂。
とか書いてたら気付いたら天保江戸始まってた(´^ω^`)ワロチ 大慶直胤さんは入手できませんでしたが源清磨さんと水心子正秀さんは入手できたので良しとします。審神者の皆様方が炮烙箱探しで四苦八苦している中私は適当に7マス進んだら一発で炮烙箱見つけちゃったりしていやあ優秀な人間というのは運も持っているものなんですね二日で目標達成しちゃった。ちなみに本当に優秀な人間とは天井分の資材をちゃんと貯めている人のことです流石にそれは無理!!
まあ私のイベ状況なんざダラダラ書き連ねても何一つ面白くねえのでこの話はこれで終いに致しましょう。男士の話をしよう。先程「やっと入手したばかりの次郎さん」と申しましたが本当に待ったんですよどれくらい待ったかというと半年なんですけれど、最初に刀剣男士の一覧でお顔だけ見た時に次郎さんに一目惚れをして、それから粘り強く鍛刀を続けてようやっと出会えた次郎さん、あまりにも愛おしくて愛おしくて。持っていた根兵糖ぜんぶ次郎さんにあげちゃったし、次郎さんをレベルアップさせるためにお団子も貯め込んでたの全部使い果たしたし当たり前だけど資材はないし…で我ながら笑っている。なんなら祖父母宅にお邪魔していたのですが、ちょろっとした散歩…と思って訪れたアニメイトとまんだらけで次郎さんの缶バと一筆箋を見つけて思わずリアル小判溶かしたよね あ電子だからリアルじゃないか。お店回ってる時我らが愛すべきふくろうさんと通話を繋いでいたんですけど「えーやだ次郎さんかわいい~!」しか言えていなかった気がします。本当に可愛いの次郎さん。あれだけ綺麗に飾っておいて戦闘ボイスが「あたしが暴れりゃ嵐みたいなもんさ!」だったの衝撃で顎が外れた。一人称が「あたし」ってことだけ知っていたから勝手に女言葉か港言葉で喋るのだと思っていて、江戸っ子じみた口調が想像できなくて大いに戸惑ったし想定と違う口調に対する覚悟をしていなかったせいで頭を角材でぶん殴られたような気持ちでした。私は基本的に中性的なひとが好みなのですが「性別を感じさせない」見た目が好きなのであって中身までそうあって欲しい!というわけではないんですよね。仕草もまた異性的な人はそれはそれで心奪われるし、中性的な見た目の中に男らしさ或いは女らしさを感じるひとはもっと好き。こんなことを言うとあまり現代に即していないとか多様性がどうとか言われてしまうけれど、多様性を謳われる現代だからこそそういった細かい性差を感じさせるものに惹かれるんじゃないかなあと思ったりします。私が男性のパンプスヒール姿に執着しているのはまあ周知の事実かと思いますので具体的な説明は省きますが弊本丸の中で一番ヒール履いて欲しいなあと思っていたりしなくもなくもなくもなくもなくもありません。もとの所有者が傾奇者ということで女形の出立ちをしている次郎さんなら頼めば履いてくれそうな気もしますがなんとなく九十九とはいえ神さまにヒールを履いてくれと懇願するのは気が引けますね(笑)
さて長ったらしい前置きはここらで風呂敷を畳んでおきましょう。今回いくつか行きたいところ・行きたかったところに行ったのでその話をしたいの、ゲームの話に2000字近くを費やしている場合ではない。
書くのにも大量に時間を消費しているのでそろそろ焦っています。大阪城が始まる前には投稿したい…‼
✩⃛けふとたにざき
雅な都、京の都、けふ京花一片にてふてふてふ。
毎年二月になると所用で京都に遊びに行く我が家の恒例行事があるせいか、この場合はおかげと言うべきか、ぶっちゃけた話をすると観光客としての街への興味は微塵もないので毎年三十三間堂か北野天満宮か京都水族館、とお決まりの場所に通っていたのですが今年は今まで行ったことのない谷崎の墓参りとかつて谷崎が寝起きした庵に行ってみよう!ということで下鴨さんから慈照寺、つまり銀閣寺のさらに奥にある法然院まで歩きました。中途半端な田舎に住まう人間故、大概の移動は車か自転車で済ませるため都会に息づく皆々様よりも「歩く」という行為に慣れておらず、その癖謎の意地を張って市バスを使わずに地道に歩きました。父の母校のそばを通ったり古書店の「梶井基次郎全集」の誘惑にいちいち引っ掛かったりと道中とても楽しかったのですが3ヶ月に一回外出する程度のヒキニートの身体には堪えたようで夕暮れには足腰が悲鳴をあげ一歩一歩がとんでもない苦行でしたね。翌日は腰がゆらりくらり大往生お疲れ様ですご臨終といった具合で街歩きの最中腰を下ろせる場所を見つけては逐一座り込んで休息を取っていました。なんたるザマ。
もう桜も散った時分ではありますが前述の通り京都に遊びに行ったのは二月のこと故に、河津の桜は満開とはいえ谷崎のお墓に悠然と佇む枝垂れ桜は未だ蕾を膨らませる途上。谷崎だけに、なんつって。やかましいわ。更には前日に強い雨が京都市を叩きつけていたため葉は落ち泥だらけおまけに誰かの置いていったお供えであろうカップ酒が倒れているというお世辞にも美しいとは言い難い光景ではありましたが、街の喧騒から離れ緩やかな風の往来と参拝に訪れた人たちの囁き声が心地の良い場所でした。谷崎潤一郎ののこしていったものを遍く理解しようと愛したいと願う者としては谷崎が何を思い何を考え法然院に骨を埋めることを決めたかを調べてあり、確かに知識としては知っているものの、やはり訪れてみるとすとんと腑に落ちたというか。地図を見る限り街のはずれに位置しているかなという具合だったのですがかなり斜面が急で、法然院さんそのものは自然の中に埋もれるようにして存在していたので白いスニーカーで行くべきではなかったなあだとか雨さえ降らなければ…だとか下鴨さんから遠すぎだとか恥ずかしながら道すがらにぶうぶう文句を垂れていたのですが全部ぜんぶどうでも良くなってしまうほど、心穏やかにいられる場所だったなあと思います。谷崎のお墓というものは東京にもあるので其方にもいつか訪れることができたらいいな。
一般公開がなされているわけではないのでかつて谷崎が寝起きしていた石村亭という庵は中を見ることは叶いませんでしたが、そこから歩いて数分ほどの距離にある商店街の古本屋さんで谷崎がその当時に現代語訳した源氏物語がまとめて売られていて、店員さんが言うには入手した当初からどうやら1と2はなかったらしいのですがそれ以外はすべて揃っていたので購入しました。母がお金を出してくれたので本当に頭が上がらない、大学生とかならまだもう少しそれを読みやすい立場にあるのでしょうが古本屋などブックオフくらいしか存在しない田舎のヒキニートにはなかなかお目にかかれない代物なので本当に嬉しかったです。ひとつ宝物が増えた。仕舞う場所に難儀しているのでそれだけちょっとどうにかしたいんですけど今のところ一番いいところに座しているのでまあいいかな
✩⃛東京国立博物館
上野といえば上野恩賜公園、上野恩賜公園といえば東京国立博物館(諸説あり)。時間が時間なだけにすべてを見るのは流石に無理でしたがその日のメインイベントたる中尊寺金色堂展を凪奈さんと一緒に見ることができました~とても嬉しい。何気ななさんとは初めましてでしたが今まで何回も通話でお喋りしてきたので案外人見知りしなかったな~と思います 吃驚。オフライン初めましてとは思えないほど楽しかったです。初めましての度に言っている気がするけどしょうがない楽しいんだもん。
金色堂展、平日だしそんな人おらんやろ~の気持ちで見に行ったら普通に人いるしなんなら一時間待ち!と言われて唖然。「何をそんな見に来るんだみんな」「私らも同類だけど」なんて笑って待つ心構えをしていたのですが案外サクサク列が進んで思っていたよりはすんなり入れました。入れたはいいんですけど展示室内が吐くほど混んでてビビった。あんまりしっかりとは見れなかった展示もいくつかありましたがしゃーなし。普段見れなさそうなものは片っ端から皿を目のようにして、間違えた目を皿のようにして舐め回すように眺めることができたので万事OKです^_^b 個人的に嬉しかったのは仏さんの裏側を見られたことですかね、表に比べてダメージが少ないのでそれなりに綺麗に金箔が残っていて予想していたよりも豪奢な後ろ姿で息を呑みましたね 写真に残して皆々様にその魅力を視覚的に伝えられないのは悔やまれますが致し方ない。あと良かった、というか面白かったのは棺が展示されていたことでしょうか。奥州藤原のあれは清衡だったかな。金箔押木棺という題目で飾られており、あまり金箔は残っていなかったように見受けられましたがそこにはあまり人だかりができていなかったこともあって静かに穏やかに佇んでいるようにも見えましたね 行く前に出品目録を確認しなかったのでまさか棺があるとは夢にも思っていなかったのですが、藤原清衡本人は自分の棺が衆人環視のもとに晒されていると知ったらどう思うのでしょうね。軽く墓荒らしでは?と思ったりもしましたがそこは考えないことにしました。こういう機会でなければそもそもお目にかかることも叶いませんし好奇心には勝てないものですな。それはそうと展示室に入ってすぐに何Kだか忘れましたが高解像度ビジョンが設置されていて写真から生成した3DCGの金色堂を内部までズームした映像が放映されていて、展示のために解体されていない普段のままの金色堂を内部の隅々まで拝むことができる仕様になっていました。正直私はその手の映像に弱いので後半CG酔いで吐きそうになっていましたがあんな貴重なものが展示されていたなら教えて欲しかったですね え?目録を見ていなかっただけ?まあまあまあ…。本当に写真撮りたかった!図録を買えば良かったんですけどね 金欠苦学生にはまあまあ厳しいお値段でしてね…。もう展示は終わってしまいましたが何かの機会があれば是非見てください、色が涸れてもなお豪奢に佇むそれらは一見の価値アリ^_^b
ななさんが一緒に行ける人いませんか~ってツイートしていなかったら絶対にこの展示を逃していたと思うので頭が上がりません大感謝;;
✩⃛国際子ども図書館
子ども向けといえど侮ること勿れ。上野恩賜公園の隅に位置する国際子ども図書館では現在進行形で「子どもの本の夜明け 帝国図書館展」という展示会が開催中だったので遊びに行きました( ◜ᴗ◝) (◜ᴗ◝ ) 東博の話のあとにこれを書くと同じ日に行ったのかと思われそうですがちょうど東博に行った時に上野公園入ってすぐの看板で帝国図書館展が絶賛開催中であると知ったのでその為だけに別の日に上野公園に行き直しました^^ 流石に東博と図書館ハシゴは体力的にも時間的にもきつかった。でもその分どちらもたくさんのものを時間かけてゆっくりと見られたので良かったかな~~サイトの特設ページやフライヤーを見る限り帝国図書館展と言えど「赤い鳥」を中心とした童話や子ども向け作品を取り扱う展示なのかなあと思っていて、例の如く展示品リストは全く見ずに足を運んだわけなのですが(というより展示品リストは後で長めながら展示を見てにやにやするタイプの人間なので展示を見る前にリストを見ること自体稀有)、芥川先生の「魔術」の紹介文に谷崎の名前が載っていることに気が付き大興奮していたのも束の間尾崎紅葉先生の金色夜叉が展示されていて何かがおかしいぞ…と気付いたんですよね、遅すぎました。一般に子ども図書館で開催される「児童文学の夜明け」と銘打った展覧会で、赤い鳥についてをメインに説明文を構成した帝国図書館展で誰が谷崎潤一郎について扱うと思うのでしょうか。いくら赤い鳥に賛同し帝国図書館を利用した文豪といえどちょっと谷崎って日本における児童文学を紹介する場では扱いにくい人なんじゃ…と思っていましたが舐めてました。全然いた。びっくりするくらい当たり前のようにいた。しかも二人の稚児の訂正付き初期原稿のコピーも置いてあって四肢が捥げる思いでした。普通に泣きそうになった。あそこでグスグス泣いたらただの不審者なので我慢しました偉いね私。無論原稿のコピーがあるということは彼の展示もまたあるわけで、谷崎潤一郎と帝国図書館に関する説明やハッサン・カンの妖術の一ページが展示されており、そんなものまで見ていいんですかと喚きたくなったくらい。ちなみに谷崎の隣には中島敦先生の作品が置かれてあったのでそのどちらもが好きな私得すぎて大喜びしていました。なかなか見ない並び。中島先生は谷崎のすべての作品を読破していますが谷崎のファンといえば江戸川乱歩…みたいなイメージが強いですからね。その他にも文豪たちの簡単な相関図だったり文豪たちと帝国図書館の年表だったりが展示されていてとても勉強になりましたね。エディキュールや「おす登あく」と書かれた扉、細かな装飾がなされた天井など帝国図書館当時の設備の一部も見られたので是非文学が好きだという方は是非見に行ってください。総評めっちゃ楽しかった!(アホ)
本当はもっとワーナーブラザーススタジオツアー行ったョとかそういう話もしたいんですけどこれ書くのにあまりにも時間がかかりすぎていてよろしくないので一度このあたりで区切りをつけますね また気力があったら書きます。気力がなかったら書きません。ほならね~
You must be logged in to comment : Sign in
𖤐銀灰色を纏う貴婦人
Dec 22, 2025, 4:12:08 AM 鰻 8
春が近い! 春!? 春夫先生!?(難聴)最近文アで召装なり有装書なりを回すと春...
- Sign in
-

- Posts Ranking
-
1.
言いたいこと言うわ。 by.みーな
Sep 11, 2026, 7:50:35 AM -
2.
みんな高校決めんの早くね…? by.ぴすらゆ
Sep 11, 2026, 6:02:56 AM -
3.
皆に質問 by.いおその
Sep 11, 2026, 8:52:18 AM -
4.
9月11日 by.KEMU_RI.(けむり)
Sep 11, 2026, 8:09:54 AM -
5.
バイオリン! by.ゆいにゃん
Sep 11, 2026, 5:34:54 AM - More

