障害〜1、発達障害〜

小説
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占ツクに載せることでもない小説です。

ずっと悩んでいた題名は、「障害」にしました。

名前はテキトーにつけたので、おかしいかもしれません。
────────────
私は髙梨ひかる。中学1年生。

小学3年生の弟がうるさい。

私「黙ってえええええええええええええええええええええっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

弟「嫌だねーww」

私「黙ってえええええええええええええええええええええっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

弟「くそばばあに言われる権利なーいよーだーww」

私「黙ってえええええええええええええええええええええっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

弟「黙ってって言うならお前が黙れーww」

私「黙れええええええええええええええええええええええっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

弟「お前こそ黙れ〜ww」

母「ほらひかる、春はうるさくないでしょ。それに、あんたの代わりにお風呂掃除してくれてるんだから、黙ってなさい」

弟「あっかんべーだ」

弟は、私にしか聞こえない声量でそう言った。

私(私だって勉強してるんだけど)

弟は不登校。「クラスメイトがうるさい」らしい。

でも、弟は実は被害妄想をしてるというか、どちらかというと学校に行くのがめんどくさいからこう言ってるだけ。

証拠はある。本人が言ってた。

要するに、仮病。

いじめなんて受けていない。

でも、先生がおかしい人だったらしい。

家族は、先生のせいにして、弟を甘やかした。




私は、小学4年生の時、学校でいじめられたことがある。

その時は、親は何も対応してくれなかった。

いじめっ子の言い分を1つ挙げるとすると、

「先生に構ってもらうために泣いていて、卑怯だったから」

だった。

私は元から泣き虫で、泣きたくないのに泣いてしまう。

「泣いて済まされると思うなよ」

と言われても、泣いてるので、声が詰まって言い返せない。

ただ首を横に振るだけ。でも、

「こいつ、嘘ついてやがるーww」

と、さらに状況を悪化させるだけだった。




結局、年上より年下。

いつも優遇されるのは年下。

私は4月生まれだから、少しだけどクラスメイトの中でも年上の方でした。




毎日泣く日々。

友達はいるけど、誰にも相談できない。

カウンセラーさんにも相談したくない。

親が毒親なのかも。

弟がおかしいのかも。

そう思うたび、その考えを消す。

私がおかしい、私がおかしい、私がおかしいんだ。

私が変人なんだ。

何か悪いことが起きるのは、全て私が悪い。




私は、発達障害。

誰でもいい。

誰か、私を馬鹿にして。

この際、殴っても蹴っても、暴力を振るってもいい。

そうすれば、運命に抗うなんてやめるから。

テクノ


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すごい、悲しいお話ですね
もらい泣きしちゃいそうです!
ふぉろ失礼します。


栞和
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栞和さんへ
ありがとうございます!
正直、まだ1話なのにこんな凄い事になるなんて思ってませんでした。
フォロバ失礼します!


テクノ
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