冷戦
Best : 2 , Updated: Jul 16, 2026, 11:54:16 AM
お疲れさまです。にるら。です。
明日は終業式!うれしい…!!
心置きなくなんでもできる高校生活最初で最後の夏休みだ…
そういえば終業式って何するんだろう()
通知表→もらった
掃除→ない
ゴミ捨て→係がいる
先生のお話…?表彰…?ぐらいか?
お話だけ聞いて帰るならzoomでオンラインがよかったな…と思ってしまったのは秘密です。
新しい環境に身を置いて3ヶ月が経っていろんなことにようやく慣れてきたんですが、わたしは慣れるまで何よりしんどかったのが電車通学でした。
という訳で、わたしが電車で受けた現代社会の洗礼をここに書いて供養します。
その名も…
_人人人人人人人_
>変人との遭遇<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
はい。変人…人かも怪しい…と言いたくなるレベルです。
わたしが人をディスってそれを表に出すって滅多にないんですが、なんせ危害を加えられてまして…
たとえば
・足蹴られる(蹴られるというか押される)
・靴踏まれる
・席についてる柱(手すり?)に掴まってる手を剥がされる
・何かしらを一方的に捲し立てられる
・降りる時にわざとぶつかられる
などなど。
しかも5月とかだったから電車自体に対する不慣れも相まって余計に怖くて…
状況としては、朝に車両のドア脇の席に座ってるその人とその前に立ってるわたしとでトラブってる感じでした。
トラブってるというか周辺にいる若くておとなしそうな女性が主に被害に遭ってたので特にわたしだけが狙われてた訳じゃないんですが、わたしが抵抗してしまったことによって執拗化してしまったという…
だからと言っておとなしく耐えるという選択肢が当時のわたしになくて(バカ)、そこから1ヶ月くらい冷戦状態でした。
相手はかなりのご年配だったので悪い言い方をすれば「暇人の道楽にせっせと社会生活を営んでる若者を巻き込むな」という気持ちが強かったんだと思います。
特に嫌だったのは靴踏まれたことです。大きめで爪先ちょっと余ってるスニーカーだったからまだ良かったけど、ローファーの時にされてたら本当に靴磨きのこと考えて朝からどっと疲れてました。
わたしの抵抗手段は
・押されても足をどかさない、タイミングを見計らって蹴り返す(ちょっと押し返すくらい。正当防衛の範疇…のはず)
・踏まれたら爪先を上げる(抜いたらもう一回踏まれるからただ隆起させてそのままキープ)
・何か言われても両耳イヤホンでガン無視
・どうせぶつかられるのであえて避けない(満員電車だから許してほしい節はある)
・手剥がされそうになったらイヤホンつけてニコニコしながら手に最大級の握力込める
みたいな感じでした。割と効きました。
ポイントは「ギリギリまで弱そうに振る舞う」ことだと思います。
反撃には至らない地味な抵抗で耐えて、耐えて、耐えて油断させたところで何かしらを食らわせると相手の意表も突けるし自分もちょっとすっきりするので。
ただ、この技一回しか使えないんですよね…相手に「こいつはやり返してくる」と思われてしまったら終わりなので、それ以降は容赦なくいっていいと思います。
…えー、はい。
散々色々言っておいてなんですが世間の常識は「君子危うきに近寄らず」です。電車でも街中でも様子のおかしい人を見かけたらそっとその場を離れましょう。むしろ構ってくれる相手を探しているケースも大いにあるし、あと相手が異性なら即刻逃げることをお勧めします。男女間の厄介ごとほど面倒なものはないので…
因みに例の人間はちょうど蚊と入れ違うように電車の中から姿を消しましたんですが、この季節は雑菌だけじゃなく変な奴も湧きやすいので気をつけましょう。
平和に生きたいね…
今日(7/17)の7〜13時くらいのどこかでちょっとしたお知らせがあるのでULOGをチェックしてみてください。
それではまた7時間後くらいに…。
You must be logged in to comment : Sign in

