【スプラトゥーン2】私がそれを持つ理由②

小説 占いツクール スプラトゥーン
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最高ランク : 14 , 更新: 2018/07/13 6:47:02


・オリイカが出てきます
・オネエ口調のキャラが出てきます。
・文章が稚拙です
・二次創作です。原作とは無関係です。

+-+-+-+

「ねえブキチ、頼みがあるんだけど」
「えぇっ……ドアの紙読んでないんでしか?」

"休憩中"そんな張り紙がしてあったがそんなのを気にしている余裕もなかった。顔をしかめて私を見るブキチ。その手には恐らくは昼食であろうサンドイッチが握られていた。

「あのね、今すぐ練習場を貸してほしいの」

練習場での練習は別に誰か監視する人などいない。一言ブキチにいえば大概は貸してもらえる、普段がそうだったから、今日もそれでいいと思っていた。
が、今のブキチは明らかにバツの悪そうな顔をして「えーっと……別にまあ駄目なわけじゃないんでしけど……」と言葉を濁す。

「なに?ハッキリ言いなよ」

そうしないと勝手に使うから、焦りから口調がキツくなる。別に急いでいるわけじゃないのに、早くして欲しかった。
ブキチは私の言葉に誤魔化すのを諦めたのか、それでもまだ何かあったようで、頭を抱えて葛藤した末「別にいいでしけど、先客がいましからね」と言い残すと、またサンドイッチを頬張り始めた。

「ありがと」

私はそう言ってリッター3Kを袋から出して練習場へ足を進める。買ってまだ1ヶ月と経っていない私の相棒を抱えた状態で。

この先に誰がいるかも知らぬまま、無知な私は歩きだした。

5歳児な初心者


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占いツクールではみんなドMでいようよという話
2018/08/02 12:56:33 5歳児な初心者 1 7

お久しぶりじゃないかもしれませんが物語更新の多かったのでお久しぶりでお願いし...


【スプラトゥーン2】私がそれを持つ理由④
2018/08/01 7:19:54 5歳児な初心者 2 5

何度も書いてるのでもう省略 気をつけてください。 +-+-+ 「だって、なんの理...


文章まとめ
2018/08/01 7:23:33 5歳児な初心者 3



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