汐華初流乃と特捜隊の奇妙な日常
ペルソナ ジョジョ クロスオーバーBest : 1 , Updated: Jun 11, 2026, 11:43:23 PM
ペルソナ4 〜side Siobana〜
ペルソナ4×ジョジョネタ。汐華初流乃…つまりジョルノが日本で高校生やりながら、黄金の精神を持って殺人事件を追ってく。
時系列?そんなもんあるか。一応付き添い人でポルポルいます。
キチガ院が出てきます。オリ設定とキャラ崩壊注意。
貧弱貧弱で底辺クオリティーです。
ヨースケのシャドウの後時系列ガン無理ダラダラ短編をやって行く予定です。
ジョルノ「ルホ…」
ジョルノ「ルホホホホホホwwww」
ミスタ「お前もう寝ろ!!!」
ジョルノ・ジョバーナは生命の危機に陥っていた…。イタリアの学生を両立しながらギャングのボスとしてひたすら押し寄せる書類の嵐を捌かなければならないからである。IQ150(笑)で効率的に書類を捌いていくフーゴ、(暇だから)現場仕事に行ってくれるミスタ、幽霊だから疲れを感じないポルナレフのお陰で命は保たれていた…が。普通に死にそうだった。
ミスタ「お前よォ〜…ヤベェじゃーねの?」
ジョルノ「ダイジョウブ…ダイジョウブ…」
フーゴ「GIOGIO、額を貸してください…!?!?」
フーゴ「熱だ!!!」
バタッ
ミスタ「お前さ、休んだ方が良いんじゃぁねーの?高校生になってこの状態ってよォ」
ジョルノ「いえ、僕は…ゴフッ(吐血)」
フーゴ「GIOGIO!!」
フーゴ「………普通の学生生活に戻りませんか?」
ジョルノ「ハヒ…?」
ミスタ「そうだぜェ?青春は一回キリしかねーんだからな!!」
ミスタ「一人ぐらい良いんじゃねーの?な、fフーゴ「ブツブツブツ…場所はGIOGIOの故郷の日本とか……」
ミスタ「枠に入り込んでくるな…………」
ミスタ「…………。あいつ母親のせいで大都市にトラウマあるらしいぜ」
フーゴ「ブツブツ……それなら田舎町とか……?」
ジョルノ「…か、勝手に進めないでくださいっ!」
ポルナレフ「良いんじゃないか?」
ジョルノ「亀ナレf……じゃなくてポルナレフさん…」
ポルナレフ「ミスタの言う通り、青春は一回きりしか無いんだ」
ポルナレフ「一年くらいならインターネットで指示でいけるだろう」
ジョルノ「………わかりました」
全員「!」
ジョルノ「ただし条件があります」
ジョルノ「亀ナレf…じゃなくてポルナレフさん…着いてきてください」
八十神高校
キーンコーンカンコーン
「また転校生来るんだってー!」
「まって?鳴上君数日前に来たばかりなのに?」
「もしかして…カネとか?」
「やだー!なんかやだー!」
鳴上「…なんだかうるさいな」
陽介「…………先輩…」
千枝「うーん?聞いてる限りはまた転校生?らしいね」
鳴上(陽介はどうしたんだ…?)
陽介「…鳴上…後で小西先輩の事…話さないか?」
ガラガラガラ
モロキン「貴様ら!!静かにしろ!!」
モロキン「また転校生が来た。決して女子どもは色目を使わない様に!!」
モロキン「入ってこい!!」
ペカピカ
ジョルノ「汐華初流乃です。他の人からはジョジョと呼ばれてます」
ジョルノ「そして……君たちのボスになる〝覚悟〟を持つ者だ」
全員「?」
ポルナレフ(カバンの中)「あ〜…」
※G・Eの能力の進化で髪の毛の色を操れる様になってます。学校の時は黒髪でストレートヘアーで金髪になる前の制服(襟元はちょっとだけ改造気味)、プレイベートは金髪コロネで改造制服かギャングっぽい服装
放課後
やいのやいの
ジョルノ(…ん?一階で言い合う声が聞こえるな…)
ジョルノ(いや、関わらないでおこう…ぼくは無駄なのが嫌いなんだ)ジョルノ「無駄無駄」
ポルナレフ(…イタリアに帰った時、ジョルノにその口癖はやめろと言うか…?)
他生徒「なんだこいつ」
陽介「だから昨日入ったテレビの世界!」
陽介「それが小西先輩が殺されたとしか思ねぇ…」
千枝「えぇ!?やめようよ!危険だもん」
陽介「鳴上…お前はどっちだ?」
鳴上「行く」
ジョルノ(テレビの世界…?スタンドが…………?)
ジョルノ(そういえば、数年前鏡の中に入るスタンドがいたな…)
フーゴ「クシュン!」
フーゴ「GIOGIOが僕に関連した話をしている気がする…」
ミスタ「キショw」
ジョルノ「ドン・パッショーネの!」キンパツ
ジョルノ「変装技術!!」カイゾウセイフク
バァァァーーン!!
ジョルノ「ドジャァ〜〜〜ン」
ポルナレフ「浮すぎじゃ無いか?」
ジョルノ「別に良いですよ。杜王町という街にはもっと魑魅魍魎が居ますし」
ジョルノ「親戚のジョニィお爺さんとか従兄弟のジョディオもすごい衣装らしいです」
ポルナレフ「ジョースター家の家系図が余計分からんな」
ジュネス エビディヤングライフジュネス♪
鳴上「それじゃぁ行ってくる」
陽介「その綱!離すなよ」
千枝「ちょ、ちょっと待ってよ!!」
ジョルノ「やっぱりテレビの中に入っている…」
ジョルノ「イルーゾォの様に許可制で入ったらおしまインザミラーか…?そのわりには自分らの意志で入っていったが…」
隣のテレビ
アナウンサー『空条博士が新種のヒトデを発見しました。そのヒトデは蝶のような模様があり、空条博士は娘の名前を参考にし、スタージョリンヒトデと、そのヒトデに名前を付けました。』
アナウンサー『見つかった杜王町では震災の影響で土地が盛り上がっており、現地民はそれを壁の目と呼んでいるようで…』
千枝「……まだかな…」
千枝「引っ張って…見ようかな」
千枝「…き、切れ…」
千枝「や、やっぱり…駄目じゃん…」
一方、亀の中では
prrrrrr
ポルナレフ「もしもし」
??「…僕だ、僕だよポルナレフ」
ポルナレフ「ボクボク詐欺かァ?」
??「な訳が無いだろう。…お前、十数年前から本当に雰囲気変わったな。これで僕は死んでなくて君は死んでいるのが信じられない」
ポルナレフ「お前もじゃぁねーの?」
??「そう言えば…ジョルノ君が八十稲羽市に来たって?…実は僕も行く事にした」
ポルナレフ「はぁ!?いきなりすぎるんじゃぁねーの?」
??「大丈夫、大丈夫。スーパーゲームデザイナー「テンメイ」はそんな事で弱らない」
ポルナレフ「お前、あの旅からかーなーり自信付いたよな…」
ポルナレフ「なぁ、花京院」
花京院「YES,I AM!」
ポルナレフ「はぁ…それなら後でジョルノに…」
ガコッ
ポルナレフ「おえっ!」
プープープープー
花京院「…切れた」
千枝「…え?き、キミは…?」
ジョルノ「僕はジョルノ・ジョバーナ…」
ジョルノ「僕はこの現象を〝追っている〟!」
千枝「そ、それなら…な、中に入っちゃたの…えっと…トモダチ…じゃなくて連れが!」
ジョルノ(…!?腕がテレビに入る…)
千枝「お、お願い…二人を連れ戻して…!」
ジョルノ「あぁ、やってみる…やってみせるさ」
ジョルノ「…ここは」
クマ「それじゃ、二人はクマと約束してくれる…って事クマか?」
鳴上「…勿論」
陽介「オトコの約束だ」
ジョルノ「それなら僕も」
陽介「あーはいはい」
陽介「って誰!?」
ジョルノ「僕はジョルノ・ジョバーナ。よろしく」
陽介「うわ、派手だな」
鳴上(…汐華じゃない?)
クマ「ど、どーやって入ってきたクマかぁ!?」
ジョルノ「〝凄み〟だ」
鳴上「汐華じゃない?」
陽介「は?見た目全然違うぜ?」
鳴上「まず眉の形と唇の形が一緒。目の色も一緒。声も一緒。体格も一緒。」
陽介「は、はぁ…」
鳴上「決定的な点としては彼自身が〝ジョジョ〟と言っていた事」
陽介「…ジョルノ・ジョバーナ…これで〝JOJO〟って事かぁ!?」
ジョルノ(一瞬でバレたが…まぁいっか)
ジョルノ(鳴上君……まぁいっか…と花村君にスタンドパワーの様なものは感じない…まさかスタンド以外の何かか…?)
ジョルノ(そしてこの『クマ』。生命エネルギーが感じられない……一体…)
ジョルノは気づいていた!全ての生きし物にはプラスとマイナスのエネルギーがある!しかし、クマにはマイナスのエネルギーしかない事を!只者では無いことを!
陽介「で、小西先輩はここで殺されたかもしれないって訳。」
ジョルノ「なるほど…」
ジョルノ(コーイチ君から聞いた話だと、前杜王町で手をスリスリして射精してその挙句手を奪って即逃走する変質者と似た話だな…殺人はしてなくて、現在はSPW財団で拘束されてるというけど)
※この世界線では吉良は殺人犯ではなく手だけ奪ってく凶悪犯
ジョルノ「…勿論、僕も協力します」
鳴上「あぁ、ありがとう」
鳴上(ハァ〜〜〜誰なんだ…周回してるから運命が変わってるのか?)
そして、ジョルノは気付いていた!鳴上には“何かがいる”ことを!
ジョルノ(stand by me…それが幽波紋…)
ジョルノ(…こんなにスタンド使いがいるんだ…スタンドに似て異なる存在なんていくらでも居るはずだ)
異様な商店街
陽介「ここ…商店街…か?」
クマ「多分、あの子が作り出しちゃった場所クマね…」
陽介「…小西先輩」
鳴上「……」
ジョルノ「君は何か知ってるんですか?」
鳴上「…門外不出だ」
クマ「!?」
クマ「ヨースケ!離れるクマ!」
シャドウ「グギギギギヒ」
クマ「や、やっぱりシャドウクマ!!」
陽介「う、うわぁーー!?」
鳴上「イザナギ!」
ジョルノ「G・E!」
イザナギ「コンニチハ」
GE「チャオ」
陽介「!?」
イザナギ「ナナコガスキ」
GE「ムダムダ」
イザナギとGEは友達になった様です!(トモコレ)
鳴上「自己紹介はそこまでだ」
ジョルノ「なんでスタンドが一般人に見えてるかは言及しないでおきます」
鳴上「イザナギ!ジオダインだ!」
ジョルノ「無駄ァ!」
鳴上「なんで地面を殴ってるんだ…?魔法を出せ!魔法を!」
ジョルノ「…魔法?」鳴上「ペルソナじゃぁないのか!?」
ジョルノ「仮面…?」
鳴上「」
ジョルノ「僕の能力は!」
ジョルノ「幽波紋(スタンド)!!」
ジョルノ「精神エネルギーの具現化!」
鳴上「あっそう」
ジョルノ「…無駄無駄」
鳴上「取り敢えず俺がシャドウの弱点を突く!ジョルノはダウンした敵をボコってくれ!」
ジョルノ「了解です!」
イザナギ「ジオダイン!!」
GE「無駄ァ!」
ゴゴゴゴゴ
鳴上「クソ…数が多すぎる…」
鳴上「ガス欠だ…」
鳴上(スタンド…ペルソナと同じ物なのか…?だけど魔法は使えない…接近戦だけ…)
ジョルノ「…生まれろ、生命よ」
グシャグシャグシャ!!
ジョルノ「床のセメントに生命を与え、竹を産まれさせた!」
ジョルノ「竹の成長スピードは…」
ジョルノ「〝高速〟だ!」
グサグサグサグサ
シャドウ「グオオオオオオオ……」
鳴上「あれ…陽s…じゃなくて花村は?」
クマ「店の……な、中に入っちゃったクマ…」
鳴上「か、勝手な行動を…」
ジョルノ「…追いましょう!」
シャドウ陽介「俺は、お前なんだよぉぉおおおおおお!!」
陽介「あ……あ…!」
鳴上「…花村!」
陽介「お、お前なんか俺じゃ無い!」
シャドウ陽介「ふひゃひゃひゃひゃ!!あははははは!」
シャドウ陽介「そうだな…もう、俺はお前じゃない…」
グオンッ
陽介「うっ…。」
クマ「ヨヨヨ、ヨースケ…」
陽介の影「我は影…真なる影…」
影「タイクツなものは全てぶっ壊す…!」
影「まずは…お前らからだ!」
ジョルノ「退屈…いや違いますね」
ジョルノ「普通に過ごせることこそ、幸福であり刺激だ…!」
影「五月蝿い五月蝿い五月蝿い!」
鳴上「…ジョジョ。影はこの状態だと話がつかない…」
鳴上「だから、殴って黙らすぞ!」
『最も大切なのは…真実に向かおうとする意志だァー!』
『…僕は敬意を表する!』
『お前が居ればいけると思って…!』
『道が!暗闇に見えたぜ!』
『登りきってやる!』
『…ジョルノ、俺は生き返ったんだ』
『…まだ、やれるだろう?』
ジョルノ「…そうですね…ブチャラティ」
GE「……」
ゴゴゴゴ
ジョルノ「コウハ…!」
鳴上(…本来無いはずの祝福魔法!)
ジョルノは真の覚醒を果たした!心の中の光を開放し、〝魔法を使える〟ようになったのだ!
ゴールド・エクスペリエンス アルカナ:「世界(THE WORLD)」
耐性:氷、風 無効:光 吸収:祝福 弱点:闇、呪怨
破壊力 - B スピード - A 持続力 - A 射程距離 - B
精密動作性 - C 成長性 - C
ハマ、コウハ、物理攻撃が得意。回復も可能。
スタンドとしての能力はご存知、生命を与える能力。ペルソナでもあり、スタンドでもあるかなり特異な存在。
影「ぐァァァァァァァ!!??」
鳴上(コウハなんか聞いた事ないな…5以降の魔法か?)
ジョルノ「見せましたね…弱みを…自分の弱みを…」
ジョルノ「抵抗する事は、無駄だ!」
GE「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!」
影「ふざけるなァ!!」
ゴゴゴゴ
ジョルノ「Vai a casa…(お家に帰りな)」
クマ「いやはや〜、センセイとパイセンはすごいクマね〜」
ジョルノ「パ、パイセン?」
クマ「センセイはセンセイでかっこいいクマ!」
鳴上「ありがとう」
陽介「うっ…うっ…」
〜自分を認める〜
ジュネス
千枝「もぉ……!!何なの!?!?ふざけないで!!」
タッタッタ
ジョルノ「怒らせちゃいましたか?」
鳴上「確実に」
雪子救出後のお話
幽霊屋敷に遊びに行こう
ジョルノ「鳴上君、僕の家に来ませんか」
鳴上「行く」
ジョルノ「ただいま」
鳴上(広いって言うレベルじゃないなこれ)
ポルナレフ「おかえり」
鳴上「ポルナレフさん、おじゃまします」
鳴上「こんな草木が生えてるのはジョジョの趣味か?」
ジョルノ「いや、GEで色々実験してたらいつもこんな事になるんです」
鳴上「…はぁ」
ジョルノ「取り敢えず上がってください…」
ピンポポンポピンポー
鳴上「うるさ」
ジョルノ「無駄無駄しますか?」
ポルナレフ「いや待て!インターホンをこんなにラッシュする奴は一人しかいない…」
ポルナレフ「ジョルノ、開けてくれ」
ジョルノ「はい」
ガチャッ
?「レロレロレロレロレロ」
鳴上「第一印象最悪すぎる人が来た」
花京院「ポルナレフ、久しぶり」
ポルナレフ「相変わらず変な髪型してんな」
花京院「お前もな」
ワイワイ
鳴上「……。取り敢えず上がって良いか?」
ジョルノ「早く上がってください」
花京院「へーテレビの中の世界…鏡の中の世界なんかないのに」
ジョルノ「ありますよ」
鳴上「ジョルノの知り合い、って事はお前も持ってるのか?」
花京院「あぁ、僕もスタンド使いだ」
ゴゴゴゴ
ハイエロ「……」ツンツン
GE「ボンジョルノ」
ハイエロ「ヨロシクネ」
鳴上「あ〜…テレビの中じゃ無いから出せない」
花京院「だけどスタンドの存在は見えるんだろ?」
ジョルノ「えぇ。他に〝ペルソナ〟に覚醒した人たちもスタンドが見えてます」
ポルナレフ「スタンドとペルソナは一緒の存在なのか…?それとも違う存在なのかを今ジョルノと検証している」
ジョルノ「ペルソナは能力を持たない代わりに〝魔法〟や〝スキル〟を使います。だけど、僕のGEはペルソナでは無いのに魔法を使える様になりました」
ジョルノ「恐らくテレビの中の世界が僕のスタンドに影響を与えたんだと思います」
花京院「…実は、SPW財団がとある組織と接触した」
ポルナレフ「何!?」
花京院「桐条グループだ」
鳴上「もしかして、日本の企業群の中で最も突き抜けた実力を持ち、医療活動などにも励んでいる会社か?」
花京院「そう。流石ジョルノのお友達」
花京院「彼らはッ!」
ズアッ
花京院「ペルソナの研究をして居たのだッ!!」
バァアアーーン
花京院「スタンドを研究する財団とペルソナを研究するグループ。彼らは協力を始めた様だ」
ポルナレフ「なるほどな…?」
鳴上「よくわからないが良かったな」
花京院「もう話変えよう」
ジョルノ「賛成」
花京院「実は、僕が引っ越した先の隣の家が〝幽霊屋敷〟だった」
花京院「一緒に調査しないか?ていうか肝試し」
鳴上「…みんな呼ぶ」
??「…誰かが来ている気がする…」
幽霊屋敷前
ゴゴゴゴゴ
千枝「むむむ、無理!!帰りたい!!」
雪子「すーっごいワクワクする」
陽介「すげー印象が反対なんだけど」
鳴上「覚悟は出来ている」
ジョルノ「それじゃぁ…」
花京院「行くぞ!」
バァァァーーーン
??「………」
千枝「…な、涙出てきた…」
雪子「アハハハハハハ!暗ーい!」
陽介「いや笑うところじゃないだろ…」
鳴上「ジョルノ、見ろ」
ジョルノ「えぇ、居ますね」
青髪の少年「………」
千枝「キャーーーーー!!!オバケ!!オバケェ〜!!」
雪子「アハハハハハハ!!幽霊だ!!面白い!!」
青髪の少年「…ちょっと、不法侵入じゃない?」
鳴上「あ、これマジの家?」
青髪の少年「うん…ちょっとボロくて散らかってるだけでぼくの家」花京院「あ…失礼しました…」
青髪の少年「せっかく来たんだし、お茶でもどう?」
ジョルノ「あ、それなら…」
理「僕は結城理。まぁ…なんか…」
アイギス「理さん?どうしたんですか?」
陽介「うわー…美少女…」
鳴上(なんでアイギスいるの?)
理「お客さん。お茶入れて」
アイギス「了解であります」
アイギス「なるほどなー…皆さんもペルソナ使いなんですね」
花京院「僕らはスタンド使いだけど」
アイギス「スタンドの件も美鶴さんから伝えられてます」
鳴上「もしかして桐条美鶴…の事か?」
理「そう。もしかして経済得意?」
鳴上「いや全教科」
理「僕も同じ」
陽介「取り敢えず、ペルソナとかが世界規模で研究が進められているって事か?」
理「うん。そう言う事」
アイギス「1990年代に、現実世界でペルソナを召喚するペルソナ使いもいたと聞きます」
ジョルノ「それこそスタンドみたいですね」
理「…君たちは〝真実〟を追ってるの?」
雪子「…うん。次の犠牲者を生まないために」
千枝「ひゃーーー!!首筋に何か当たった!当たった!!!」
鳴上「虫」
千枝「いやぁぁぁぁ!!」
理「がんばれ!!!」
陽介「投げやりすぎんだろ!」
理「一つ警告」
理「メメントモリ。」
ジョルノ「死を想え、ですか」
理(あんまりしみなかった…?)
理「そんな事よりもペルソナの話しない?」
鳴上「アリスおすすめ」
理「勝利の雄叫びハルマゲドンおすすめ」
アイギス(理さん…)
数年前
アイギス「ま、理さん…?」
順平「おい…起きろって…」
美鶴「…約束を守る為に耐えてくれたのか…」
ゆかり「………」
ドォォォオオオン
ジョナサン「あれ?ヘリコプター墜落した?」
全員「」
アイギス(まさかあの謎の人の波紋という謎の能力で理さんは助かりました…)
理「じゃぁ、ばいばーい」
鳴上「またな」
多分続き描きます
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