サヨナラの夏 1話

小説
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どうも、シャボン玉っす!



えー、ということで、小説を書いていきたいと思いまっす!('◇')ゞ




♩*。♫.°♪*。♬꙳♩*。♫



【主な設定】
夢主:凛香(りんか)♀
友達:美咲(みさき)♀
後々出てくる登場人物:小波(こなみ)♀

ちなみに学パロで、夢主は小学5年生です。



---
出会い

「でさ~」
「うんうん」
キーンコーンカーンコーン
「あ。鳴っちゃった。じゃあまたね」
「うん。バイバイ」
手を振る。
そして、少し水分補給をしようとロッカーへ行く。
ロッカーの中から水筒を取り出して水を飲む。
水筒をロッカーの中に入れ戻す。
そして席へ着くとちょうど先生がやってきた。
ガラッ
「起立、気を付け、朝の挨拶。おはようございます」
ドアが開く音がすると日直がすぐさま言う。
皆が立って、
「おはようございます」
と揃えて言う。
「はい、おはようございます。座ってください」
言われて座る。
「えー、今日は、お知らせがあります」
え、お知らせ…?何だろ。
「皆には伝えてなかったんだけど、今日、転校生が来ます」
…え?て、転校生?
「え!?マジすか先生!」
「もう少し早く言ってくださいよ~!」
そんな声があちこちから聞こえる。
でも、ホント急だな。どんな子なんだろ。男の子?女の子?
「はい静かにー!」
そうすると一気にシーンとなる。
「えー、女の子です!」
あ、女の子か!気になるな~!
「静かな子なので質問などはあまりしないでくださいね!」
静かな子なんだ。質問…したいけどなあ。そういう子なら仕方ないか。
「入ってきていいよ~」
先生がそう言うと、ドアの音がした。
ガラッ
「……」
その子は、少し茶髪で髪型はロングだった。
わ。可愛い子。
先生が黒板に何か書き始めた。
「この子は、大塚小波(おおつか・こなみ)ちゃんと言います」
黒板には、大塚小波という文字が書いてあった。
「えーっと、席は、ちょっと待ってね」
先生はそう言うと、教室を出て廊下に行った。
何だろ。
そう待っていると、
「転校生可愛いね」
「急すぎんだろ!っていうかマジで何も喋らねえじゃん!」
などとの声が聞こえてきた。
小波ちゃんか…仲良くなりたいな。
そう思った次の瞬間、
「は~い!質問良いですかぁ?」
と、うるさい男子が言った。
え。質問ダメって言われてるじゃん。注意しないと。
「え、質問はしちゃだめって言われてたくない?」
私はそう言った。
「はぁ?質問くらいには答えられるだろ」
「でも、ダメって言われたことはダメなんだから、静かにしてよ!」
「はぁ~、うっせ」
もう、ホントこういう人がいるの困るな。
「ちょっと待ってくださいね~」
先生が窓の外からそう言った。
何やら机?を運んでいるのか。
…あ。そうか。小波ちゃんの机がないとな。
先生はドアを開けた。机を持っている。
「えーっと、小波ちゃんの席は…あそこにしよっか」
先生はそう言い、私の後ろを指さした。
あ。私の後ろの席ってことか。なら、運んであげようかな。
「えっと、じゃあ」
「はい!私運びます!」
「あら、ありがとう。じゃあはい、これ」
そう言い私に机を渡してきた。
「ありがとうございます!」
私は机を私の後ろに持って行った。
「あ、椅子、忘れてたわ」
そう言い先生は椅子を机のところに置いた。
「はい!どうぞ!」
「……」
小波ちゃんは何も言わずに椅子に座った。
あ。私も座らなくなちゃ。
そう思い席に着く。
「えー、では、授業を始めます!」
私はノートを取り始めた。

---

1話 出会い 終わり

♩*。♫.°♪*。♬꙳♩*。♫



こんな感じで書いていきたいと思います!



良ければですがご感想お聞かせください!



それではっ(*^^)

シャボン玉


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めちゃくちゃ続きが気になる!
これを本として売って欲しい((


空莉
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空莉ちゃん
⇒マジで!?ありがとう!
本として売るwそれはできないやw


シャボン玉
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