零れ話:03

小説 雑談
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最高ランク : 19 , 更新: 2018/04/27 11:26:39

こんばんは。
三日目です。続いてますね。


今日の零れ話のコーナーです。
今回はあまり楽しくない話になりますが、最近思っていることについて書いていけたらいいなと思っています。

皆さんには好意を寄せている人、又はこの人いいな、なんて思う人が居ますでしょうか?
もちろん、居ない人も居る人もそんなの興味ないという人も居ると思います。
私は居る方の人間です。
居るからと言って他の人をかっこいいと思うことはありますし、こっそり他の人にシフトチェンジすることもあります。
個人的に恋愛はそれぞれの自由だと思っているので。
そんな中、先日友人に言われたことが人の気持ちを考えていないな、と感じまして。

私の友人曰く、
「好きな人が変わるってことは人の外見だけしか見れてないんでしょ、恋愛向いてないからやめなよ」
らしいです。

人の心情に土足で踏み込んでくる友人の気持ちはわかりませんが、恋愛に口出しするのが一番理解できないところです。
全てが良い結果になるとは思っていませんが、自分の好きなようにして好きなように傷つくだけなので口出しされる筋合いはないと考えています。
皆さんは自分の納得するように恋愛をしてください。
私の夢はお金持ちと結婚することです。


ここらで今回の零れ話は終わりです。
つまらない話でしたがここまで読んでくださった方はありがとうございます。
もう既に書くことがないのでここまで辿り着くのに必死です。



さて、ここからは短編のコーナーです。
今回はオリジナルです。なんて言ったって前日に書いてますからそりゃ間に合いますよ。
では、どうぞ。



「無題」


好きな人と自室に居る。
そんな幸せな空間、他には無いのではないか、なんて無い頭で考える。
君はどんな気持ちで私と居るのか。想像つかないけどきっと普通の友達なんだろう。
近くのベッドに腰かける君はなんだかいつもよりかっこよく見えて携帯を覗く姿も違って見えた。
私が君を見つめすぎたのか、違う雰囲気に気付いたのかどっちなのかはわからないけれど君がこっちに向き直って口を開く。

「どうしたの、なにかおかしい?」

優しく話しかけてくれた君は狙ってるかのように手を伸ばしてくる。
それに迷わずその手を取った私もわかっていて君に流される。
君のずる賢い性格のことだからきっと弄んで楽しむだけなんだろう。
それでも君が楽しそうにするその顔が、声が、仕草が見れればいい。

「俺のこと受け入れるんだ」

嫌な笑顔でそう言う君に捕まった私にはもうどうすることもできない。
奥底に眠ったままの君への恋心を仕舞い込む。
まんまと君の罠に嵌まった私の負けだよ。
もう、元には戻れないと知りながら誘いへと流れていく。
どこかで弾けていく物に知らない振りをしながら。



_______
今回はこんな感じで。ではまた明日。


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こんばんは。四日目です。 日に日に前書きが少なくなっているような気がし...


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こんばんは。夜中にすいません。 二日目です。まだ飽きてません。大丈夫です。 ...


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2018/04/25 16:28:37 1

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