ビビットアーミーの広告、邪魔

織田信成
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Best : 5 , Updated: Apr 17, 2024, 8:16:14 PM

___余はレモン=ハーフナー___
レモン=ハーフナー(15)


とうとう自演垢の数が20を超え、盛り上がりを見せてきたみなさん、ごきげんよう。様々な人が今日もこのサイトにデジタルタトゥーを刻んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。あるコンテンツでは今年も戦いの火蓋が切られ、長い期間激しい抗争が繰り広げられることが確定していますが、今年こそは我が軍が天下を取りその実力を世に轟かせるつもりですので、敵軍の方々は白旗を掲げる練習でもしておいてくださいね。

そんな物騒な話題はさておき、今回は真面目にレビューを書こうと思います。お恥ずかしいことにレビューを執筆するのは初めてのことですので、文句をつけられても初経験という免罪符を振りかざし一切の意見も跳ね除けるつもりです。私と真っ向から闘いたい方は、どうぞ。

今回レビューするのは先日任天堂より発売された「プリンセスピーチ Showtime!」です。開発担当はあのグッド・フィール社であり、私が触れないわけにもいきません。意気揚々と購入し、100%クリアも終えたので早速レビューを書いていきましょう。
(今回の記事には当作品のストーリー、演出、ギミックのネタバレが含まれますのでご了承ください。)

まずこの作品のコンセプトは「ピーチ姫が悪役に乗っ取られた劇場を取り戻す」というもので、演出や戦闘は舞台の上で行われている設定です。実際の舞台のようにセットが組まれていたりプロジェクションを使った演出があったりと、コンセプトや世界観をかなり重視した作り込みがなされていました。ワリオランドシェイクや毛糸のカービィのようなコンセプト重視のゲームを手掛けてきたグッド・フィールの実力が遺憾無く発揮されており、流石と言わざるを得ません。文句なしの満点といったところでしょう。

次にストーリーですが、劇場にピーチが招待され浮かれているところを「グレープ団」と名乗るクィン・セクトニアみたいな仮面の化け物の率いる反社会勢力が襲いかかり、そのまま乗っ取られる、という形です。今回はプライベートで来ているので兄も亀も居らず、付き添いのキノピオは締め出されました。いい加減招待状を疑えと言いたくなりますが、人間は目先の利益には弱い生き物です。許してあげましょう。
また、今作は「キラメキ」で敵の洗脳や鳥の孵化をすることができ、最終的には「プリズム」でセクトニアをボコボコにするというオカルトに全てを頼ったものとなっていますが、子供向けな設定であること考慮すると仕方ないとは思います。重苦しく深いストーリーを楽しみたいなら最近のカービィでもやっといてください。

また、キャラクター性に関してですが、少し惜しい点があったと感じました。味方はほとんど量産型オリマー、敵はほとんどKHのシャドウの劣化版で、あとはSSRオリマーやファッションセンスが壊滅的な鳥、闇堕ちした織田信成程度しか居らず、作品におけるキャラクター性が重視される昨今では欠点と捉えられるかもしれませんが、無理にキャラを濃くして擬人化厨が湧くよりは断然いいので私は満足しています。

肝心のゲーム性ですが、惜しいところもありつつ概ねよいといった感じです。ピーチが様々なコスチュームで幅の広いアクションを行いますが、舞台によって操作性やアクションが大きく変わるため序盤は飽きずに進めました。ただそれぞれのアクションは少なく、後述する仕様のせいで同じことの繰り返しになってしまい、終盤では新鮮味がなく飽きつつありました。ただ演出は最後まで多様で作り込まれていたので、その代償といったところでしょう。
収集要素ややりこみ要素はかなり多く、1ステージ毎ににキラメキストーンという石とリボンおじさんという不審者から貰えるリボンを回収する羽目になります。特にキラメキストーンはほとんどのステージに10個ずつあり一度に集めるだけでも一苦労するのですが、1ステージが長くやり直しが存在しないため1つ取り逃がすだけでもう一周することを強いられます。また、そもそも長いうえにスキップできない演出が適度に挟まるため効率が悪いです。あの要領自信ネキを見習っていただきたいですね。そしてクリア後にはグッド・フィールのお家芸であるかくれんぼミッションが追加され、各ステージに隠れた忍者が出現し全ステージをもう一周させられます。もちろん演出もフルで行われ、忍者を見逃せばまた最初からです。やる気のないアホ忍者も居れば意味のわからないところに隠れる小賢しい忍者もおり、特に後者には大変腹が立ちます。お前は楽しいかもしれないがこっちは大変なんだよ、と子供に理不尽にキレる公務員の気持ちが少しわかった気がします。なんと罪深いゲームなのでしょう。ちなみにクリア後にボスと再戦するモードが追加され、条件を達成しつつ倒すことになりますがそんなに難しくなく、ラスボスが一番弱かったです。

ビジュアル・グラフィック面は非常に良好でした。今作ではおそらくピーチのモデルを作り直しており、より女の子らしく可愛いモデルに仕上がっていました。コスチュームのデザインも素晴らしく、可愛いものから美麗でかっこいいものまでありつつ、どれも姫らしい上品さを感じる完成度のたかいデザインでした。それぞれのモデルを観賞するモードもあり、文句なしです。

総評としては粗はありつつも良作といえる内容、といった感じです。この記事を読んだだけの人がこの作品を語るのはやめましょう。どのジャンルにも言えますが、エアプに作品を語る権利はありません。

長々と書いてしまいましたが、今回は以上となります。自分を異端と信じ込む高校2年生、ある意味異端で面白いですね。対戦ありがとうございました。


___もう生きていくのも恥ずかしい___
豊田真由子(49)

吉田善吾海将に栄光をʚ(,,・ω・,,)ɞ


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