【Natures】第5話「ならこうすれば」

小説 Natures
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その日は1日、その人の家に泊まらせてもらった。




寝る前に、この世界ー「Nature」ーについて教えてもらった。




「Nature」には大きく分けて四つの「世界」がある。


と言ってもただ読み方が違うだけで、


「Nature」での「世界」と言う意味は、
「人間」世界で言う「大陸」と言う意味だ。


四つそれぞれ「春」、「夏」、「秋」、「冬」


とあり、その他には小さいが「白夜」と「極夜」がある。


この大4つと小2つの「世界」の中心には「花園」と言う中くらいの


「世界」があるらしい。






ちなみにこの女の人はセイラさんと言うらしくて、


「人間」で言うロシア人みたいなカンジだ。


「和」に興味があるらしく、だから家から庭まで「和」だったんだと


納得がいく。(ちなみに寝させてもらった時も布団だった)




セイラさんの料理はとっても上手で、


焼き魚が嫌いな私でも食べれた。


















けれども…




















「…セイラさん…」


「ん?」


「「ん?」、じゃないですよ「ん?」じゃ…」




「半袖じゃ寒いよね!」ってなカンジで代わりの服をもらったけれど…








「(明らかに恥ずいやつっ!!)」










「…なんですかこの天女みたいな恰好」


「おかしいかい?」


「明らかに」




とは言え寒いだろうと服をくれた人だが…










「えー、そう?この世界じゃあそれ着てあるいても何ら
可笑しくはないんだけどもなあ…」










‥‥まじすか










「え?だって、「冬の世界」じゃあ主流だもの(笑)
別に他の「世界」でそれで歩いても


「ああ、「冬の世界」から来たのか」


って思われるだけだし?」


「ええ‥‥
…でも、私「人間」ですから明らかにバレる気が…」


「ならこうすればいいんだよっ」

しょぅゆ。


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頑張れ(?)

しょぅゆ。
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