白小話。

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こんにちは、白の人です。

いつも適当な小話を書いております。
隙間時間で読める程度のお話です。

書く話には色々混ぜてあります。
本当の物事にフェイクを足したり。
古い逸話に創作を足したり。

物事や逸話を知っていたら、分かる話も多いかもしれません。
知らずとも何も問題はありません。


【以下、ご確認をお願いします。】
▪雑談や報告等はありません。
▪ただ小話を書くだけです。
▪改行具合はPC画面を基本としています。スマホの場合だと変な所で改行されているかもしれません。



暇潰しがてらに、よろしくお願いします。

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1. 記憶に住まう狐の話〈5〉
2018/10/23 2:20:02 白の人 1

ぴちぴち、と小鳥が噂話をしている。 その声に目を覚まして、大きな欠伸を一つし...


2. 北風と猫。
2018/10/22 11:37:56 白の人 3

尾が揺れていた。 窓も揺れていた。 丸い窓ガラスにはモヤがかかり、外の寒さ...


3. 亥の日、こたつ開き。
2018/10/21 7:15:10 白の人 1

火を嫌う猪が走って行く。 地響きを鳴らして、砂埃を上げて。 分厚い皮膚の上...


4. 記憶に住まう狐の話〈4〉
2018/10/21 10:43:33 白の人 2

森は、思っていたよりも歩きやすかった。 ピチピチと鳥が鳴いていて、それでも...


5. 紅葉。
2018/10/19 8:20:24 白の人 3

こうよう、もみじ。 どう読むか。 紅葉が美しく、紅葉がどこまでも広がって...


6. 雪の結晶。
2018/10/18 22:03:05 白の人 1

曇天。 やけに寒かった。 閉めきられた窓に、閉ざされたカーテン。 枕元のス...


7. キツネの話。
2018/10/18 9:45:30 白の人 2

木枯らしが吹いていた。 枯野のススキを一撫ですると、しがみつく様にして枝に...


8. 記憶に住まう狐の話〈3〉
2018/10/18 7:54:43 白の人 1

いつも遊ぶ草原の、さらに向こう。 いつもならば、これ以上奥に行くことは無い。 ...


9. 記憶に住まう狐の話〈2〉
2018/10/14 1:17:33 白の人 1 3

焼け焦げた家をただ眺めた。 火の、煙の、水の、血の、毛皮の。 いくつもの臭...


10. 馬肥ゆる秋。
2018/10/11 17:42:09 白の人 2

天高く。 ひんやりと冷たい床を、足裏に感じながら。 暮れてきた空へ筆をと...


11. 記憶に住まう狐の話〈1〉
2018/10/13 3:06:16 白の人 2

非日常はいつ唐突にやってくる。 その化け物は歴史ある「葉狸之里」がある方か...


12. 妖狐の足跡を紡ぎます。
2018/10/12 9:27:31 白の人 1 2

プロローグ 用紙に、大まかな流れを描く。 小狐が、拾われて、逃げ出して...


13. とある匠の作った物達。
2018/10/10 17:38:13 白の人 1

薄墨が、スルスルと和紙を染めて行く。 筆先が和紙を跳ねれば、斑点模様が浮か...


14. 幽霊の話。
2018/10/10 22:49:28 白の人 1

照明に煌々と照らされたグラウンドで、小学生サッカーチームが練習をしている。 ...


15. 赤い糸の話。
2018/10/10 5:02:06 白の人 2 4

赤い糸の先には、運命の人がいる。 胡散臭い「東の商人」から買った古いまじ...


16. 海と山の話。
2018/10/09 21:42:10 白の人 2

太平洋を、岬にある展望台から見下ろした。 夏の終わり、小石ばかりの海岸には...


17. 祭りの夜の。
2018/10/09 6:59:26 白の人 2

朝からザワザワとしてはいたのだ。 気が早い法被姿の男集が酒瓶を開けて、さも...


18. 緋色の手拭いを頭に乗せて。
2018/10/08 22:36:04 白の人 2

ニンマリと。 口が裂けているかのように笑った。 神無月、新月の夜。 な...


19. IKB。
2018/10/08 5:46:13 白の人 4

または【黄金よりも高貴な青】 単なる青だとは思わないで欲しい。 青にして...


20. 裏手の広場の話。
2018/10/08 22:39:49 白の人 1 5

昔の話をしようか。 あれは私が幼い頃の事だった。 確かスイミングを習ってい...


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