白小話。

今日:52 hit、昨日:104 hit、合計:4650 hit

こんにちは、白の人です。

いつも適当な小話を書いております。
隙間時間で読める程度のお話です。

書く話には色々混ぜてあります。
本当の物事にフェイクを足したり。
古い逸話に創作を足したり。

物事や逸話を知っていたら、分かる話も多いかもしれません。
知らずとも何も問題はありません。


【以下、ご確認をお願いします。】
▪雑談や報告等はありません。
▪ただ小話を書くだけです。
▪改行具合はPC画面を基本としています。スマホの場合だと変な所で改行されているかもしれません。



暇潰しがてらに、よろしくお願いします。

フォロー / フォロー 0 / フォロワー 5 / プロフィール

1. 休憩。
2018/11/12 11:42:22 白の人 1 3

飽きてきたので休憩します。 ネタがね。


2. 記憶に住まう狐の話〈9〉
2018/11/10 9:44:04 白の人 1 2

その龍はウーロウと言う名前らしい。 「ほお、橋がどこか分からないと。」 ...


3. 記憶に住まう狐の話〈8〉
2018/11/07 9:35:13 白の人 2

パシャリ、と魚が飛び跳ねる。 川を遡るようにして歩いていた。 川下はどこま...


4. とある世界の話。
2018/11/05 10:23:20 白の人 3

はるか昔、高度な文明があった。 衣食住から始まる文化、教育から始まる深い思...


5. 菊の話。
2018/11/04 10:01:48 白の人 1 3

線香から立ち上る、強い香りの煙。 豪勢に咲いた菊がひとつ水面に浮かぶ。 緩...


6. 枯野見。
2018/11/01 8:45:56 白の人 3

いつの間に、こんなに寒くなったのだろうか。 暑い暑いと言っていた夏。 それ...


7. if、雪だるまバトルロワイヤル。
2018/10/29 12:31:05 白の人 3

パウダースノーは固まらない。 それがこの世の常識であり、森羅万象の理だ。 ...


8. 記憶に住まう狐の話〈4〉
2018/10/21 10:43:33 白の人 3

森は、思っていたよりも歩きやすかった。 ピチピチと鳥が鳴いていて、それでも...


9. 記憶に住まう狐の話〈2〉
2018/10/14 1:17:33 白の人 1 4

焼け焦げた家をただ眺めた。 火の、煙の、水の、血の、毛皮の。 いくつもの臭...


10. 記憶に住まう狐の話〈3〉
2018/10/18 7:54:43 白の人 2

いつも遊ぶ草原の、さらに向こう。 いつもならば、これ以上奥に行くことは無い。 ...


11. 記憶に住まう狐の話〈1〉
2018/10/13 3:06:16 白の人 3

非日常はいつ唐突にやってくる。 その化け物は歴史ある「葉狸之里」がある方か...



13. 記憶に住まう狐の話〈7〉
2018/10/29 11:06:15 白の人 1

今朝も変わらず森を歩き続けていた。 いい加減森の景色にも飽きてきて、道を間...


14. 歌が先か、影響が先か。
2018/10/29 4:24:32 白の人 4

歌が先か、影響が先か。 流行りが先か、多数が流行りか。 アイドルが歌って...


15. 秘湯の話。
2018/10/28 11:39:26 白の人 4

齢数えて数千年。 人里離れた山奥の、峠を越えた更に奥。 谷を越え、川を越え...


16. 生きる貴方へ。
2018/10/27 4:44:32 白の人 1 6

人生、四苦八苦。 生きる事も苦になるものだ。 幼い頃の夢は飼育員。 ジン...


17. 記憶に住まう狐の話〈6〉
2018/10/25 8:23:44 白の人 1

結局、その日の内に川までたどり着くことはできなかった。 まだ川は遠いらしく...


18. 北風と猫。
2018/10/22 11:37:56 白の人 4

尾が揺れていた。 窓も揺れていた。 丸い窓ガラスにはモヤがかかり、外の寒さ...


19. 人は手袋、猫はカイロ。
2018/10/24 9:54:09 白の人 1

この季節、昼はまだ暖かい。 暖かいを通り越して暑いこともある。 服装を間違...


20. 山道行列。
2018/10/24 9:21:53 白の人 1 3

霞む空気からは何の香りもしない。 私はただ、立っていた。 いつの季節かも...


もっとみる