天使が堕ちるまで 3

小説 天使が堕ちるまで
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__あ、お前またかよ。
いい加減に、諦めろ。

ここからは出られないんだから。

どうあがいても無駄なんだってば、何でそこまで嫌がるんだよ。
はあ、俺には天使の気持ちがわからねぇや。

とりあえず、今日はこれ持ってきた。はは、なんだと思う?
足枷と、手錠と、後は······首輪だ。

え、首輪の意味? 鎖に繋いでないから意味ないって?

いや、見た目も大切だ。この方が捕まってる感出るだろ。

今日はこれだけだよ、感謝しろよ?
こっちもちょっと疲れたりもするし、お前がタヒんだら堕天使が見れないだろ?

それじゃ、またな。


堕ちろ堕ちろ、俺より下へ。

早く、諦めて堕ちてしまえ。




作者です。
ちょっとずつ表現が過激になってる気がして、フラグ立てたくなくて悩んでます(笑)

それじゃ。

くろねこらいふ


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